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日本企業にすぐに就職?MBAを取得した日本人の不思議な進路の理由

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会社がお金を出してくれるというのはとてもうれしいものです。
「自分のためにちゃんとお給料以外の所から経費を支出してくれる」ときたら、会社のために貢献しないわけにはいきません。
会社だってそれを狙いにお金を出しているのです。

MBAを取得した人にも多い

実は日本の企業に勤めながらMBAを取得した人の中には、会社がお金を出してくれたというケースが少なくありません。
「会社にあったMBAの取得プログラムに参加したら、お金を全部出してもらえたんだ」とほくほくした表情を浮かべながら嬉々とその経験を語るのです。

会社で幹部になっている

会社がわざわざMBAの取得費用を出すのには理由があって、「将来会社の幹部になってくれるような人を育成したい」からです。
そのため、MBAを取得した人の進路が日本企業という場合たいてい会社がお金を出してくれたというケースです。

もちろん条件次第で会社を辞められる

当然、会社はたくさんのお金をその人につぎ込んでいますからちゃんと会社に貢献してもらわなければ困ると言うことで「MBAを取得してから会社に勤務すること」を条件にしています。
しかし会社を辞めることは労働者の権利に他なりません。
これを侵害することは誰にも出来ませんから、会社側も一定の条件を満たしたら会社を辞められるという条件を付けているのです。

MBAの使い方は自由

MBAを取得した人の進路は、本来自分で決めることが出来るはずです。
単純にお金の出所が会社だったというだけで、使い方が制限されるのもなんだか酷な話です。
もっとも、会社のお金でMBAを取得できるならば別に活躍する舞台がその会社でもかまわないという人がいるからこそ留学プログラムが成立しているのでしょう。

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